英語の学習は目的によってやり方が違う 目的別勉強法

英語
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ひとくちに英語の勉強といってもいろいろとやり方があります。
特に目的に応じてアプローチが違いますよね。

  • とにかくTOEICで点数が取りたい
  • 英語で話ができるようになりたい
  • 英語でメールのやり取りをしなければいけない
  • 英語の資料を読む必要がある etc...

私は外資系の会社に勤めていて、英語で問い合わせをしたり、英語の資料を読んだりすることが多いです。
また、駐在しているときはとにかく相手とコミュニケーションをとる必要があったので、当時は話せないなりにいろいろ試行錯誤をしました。

そんな私の勉強法や勉強で使っているものを目的別で紹介していきたいと思います。

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TOEICやテストで点数を取りたい

卒業要件や会社の昇進にTOEICの点数が入っているなんて場合があったりします。
そういう場合、是が非でも点数を取りたいわけですね。

ちなみに私も卒業要件にTOEICの点数があって、卒業以降はテストを受けてないので今何点ぐらいなのかわからないという残念な状態です。

TOEICで点数を取るためには、解き方を知るということが一番です。
過去問と全く同じものが出ることはそう多くありませんが、パターンは似ており、問題のセクションも同じです。

例えばListningの空いた時間にReadingパートを先読みしてわかるところを埋めていくといった、タイムマネジメントもTOEICでは必要になります。

そのため、TOEICで高得点を狙う場合、問題に慣れることができる勉強法がとても重要です。

実際にテストは受けませんでしたが、TOEICやテストで点を取れるようになりたい 勉強法とサービスについてという記事で私が行った勉強方法と使ったサービスを紹介します。

とにかく英語が話せるようになりたい

英語が話せるようになる場合、一番は羞恥心を捨て間違ってもいいからとにかく英語で話すということが重要です。

その点でいえば英語を使わざるを得ない状況に身を置くことがベストです。

ある程度スケジュールが固定されている場合、対面の英会話教室に通うの個人的にはいいと思います。

あとはネイティブの真似をするということが近道です。
私は駐在中は表現方法が乏しく、言いたいことは伝わるけど細かいニュアンスとかは全くでした。

そこで、他の人が話している言葉をメモしたりして似たようなシーンになったときに自分も使ってみたりして、とにかく自分のものになるようにトライしてみるということをしました。

そのため、とにかく英語が話せるようになりたい場合、とにかく間違っていてもいいから自分の口に出して英語を話してみるということが重要になります。

会話についてもスマートに英語が話せるようになりたい 英語を話すための勉強法についてで私が実際に行っている勉強や使っているアプリを紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

メールのやり取りができるようになりたい

英語のメールをパパパッと書いて送れたらかっこいいですよね。
私はメールを打つのに特化して特に勉強をしているわけではありません。

個人的にはメールをやり取りするだけなら翻訳ソフトでも十分かなと思います。
そこで、翻訳ソフトを活用しながら何度か似たような要件が出てきて、同じような表現を使うことになると思います。

私はこの何度か使いそうな表現を覚えて、次は自分で打ってみるということで練習をしています。

このメールで使う表現が、会話でも使えるようになったりとそのうち幅が広がってくるのでまずはあまり意識せずに翻訳ソフトに頼ってみるというのもありだと思います。

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