0歳はとにかく触れ合おう 男の子の育て方

子育て
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やちよ(@YfQEon4WnhloX3e)です。
子供をどのように育てていくのか、子供が生まれたらよく夫婦で話す内容だと思います。
この子育ての方向性の違いから夫婦喧嘩に…なんてことも。
特にはじめての子育ての場合、まだまだ勝手が分からないですよね。
どのように子育てをしていけばいいか悩むものです。
うちも例に漏れず、どうすればいいのか全くわかりませんでした。

私は竹内エリカさんの『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』という本を参考にしています!

実は子供が0歳の時にはまだまだ難しいことを考える必要はありません!
いっぱい触れ合って、反応がなくてもいっぱい話しかけてあげる
これに尽きます。
これだけで次第に赤ちゃんはママやパパの言葉に反応するようになり、表情もコロコロ変わります。
この時にどれだけ赤ちゃんに話しかけてあげるかによって、その後の赤ちゃんの言葉の発育にも影響するほど!
男の子も女の子も0歳のうちは大きな違いはありません。
赤ちゃんが生まれてから1歳までの間は、非常にストレスが溜まります。
(その後ももちろんストレスは溜まりますが...)
余計な事は考えず、ただ触れ合っていっぱい話しかけることだけを心がければ充分だと思います!

Contents
  1. 五感を刺激することで好奇心が育つ
  2. 赤ちゃんはすぐ目が見えないので話しかけることが大切
  3. 触れ合いを増やすと運動神経がよくなる
  4. まとめ
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五感を刺激することで好奇心が育つ

当たり前ですが赤ちゃんは生まれた時この世界の事は何も知りません。
なので、いろいろなものに興味を持ちます!
そんな好奇心を赤ちゃんは五感を刺激することによって育みます。
男の子は好奇心によって成長します。
ママにはあまり感覚がわからないかもしれませんが
男の子は興味を持ち、実際にやってみて経験することで成長します。
 
女の子は比較的やり方を教えたり、大人や友達から話を聞くことによっていろいろ出来るようになります。
残念ながら男の子はそんなに器用ではありません。
実際にやってみないと成長できないんですね。
やってみないと気が済まない!と言う男性は多いんじゃないでしょうか?
これはもう小さい時から同じです。
小さいうちに好奇心を育んでおかないと、将来何をやったらいいのかわからない無気力な青年に育ってしまうかもしれません!
男の子は好奇心から実際にやってみて、成長するというサイクルを繰り返していきます
好奇心が育たず、無気力でチャレンジをしない子になってしまうと、成長が鈍化してしまうなんてことも•••
話しかけたり、いろいろな音を聞かせたりしてどんどん五感を刺激し好奇心を育ててあげましょう!

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赤ちゃんはすぐ目が見えないので話しかけることが大切

赤ちゃんは目が見えるまでにある程度の期間が必要です。
はじめはぼやっと周りの景色が見えるだけで、次第に色の濃いものから意識できるようになっていきます。
目ははじめのうちは見えていませんが、耳はしっかりと聞こえるようになっています。
特にママの声はお母さんの胎内にいた時から聞いているので、すぐに認識することができます
パパの声もいっぱい話しかければ数週間でパパだと認識できるぐらい赤ちゃんの耳は発達しています。
むしろ私たち大人よりも赤ちゃんの方が耳はいいくらいです!
なので、はじめは視覚的に赤ちゃんの五感を刺激するのではなく、聴覚から赤ちゃんの五感を刺激してあげるようにします。
はじめのうちは話しかけたりしてもあまり反応はありませんが、気にせずどんどん話しかけてあげて下さい。
そうすると次第に赤ちゃんが反応してくれるようになり、音が鳴るとそちらに興味を示すようになります。
この時、たくさん話しかけてあげればあげるほど言葉の発達も良くなります。

  • たくさん話しかける
  • 音の出るおもちゃで遊ぶ
  • 散歩に出かけて自然の音を聞く
これらができたら最高ですね!
ただ子供の成長には個人差があるので、例えば話出すのが遅かったりしてもあまり気にしてはいけません。
うちの子が話すのが遅かったのは自分の話しかけが足りなかったからだ!
などと悩む必要は一切ありません!
男の子の成長は非常に緩やかで女の子の成長に追いつくのは大体小学校6年生位と言われています。
多少成長が遅くても12年位をかけて女の子に追いつくようなイメージですね。
ちょっとくらいの成長の遅れは全然無視してオッケーです!

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触れ合いを増やすと運動神経がよくなる

触覚による赤ちゃんへの刺激によって、赤ちゃんの筋肉は発達します。
はじめは歩いたりハイハイしたりもすることができませんからね。
そのため赤ちゃんに触れば触ってあげるだけ筋力の発達が良くなるわけですね。
例えば
赤ちゃんが寝ているときにベッドに寝かせておくよりも、親が抱っこしてあげていた方が首が早くすわります。
もちろんお母さんは大変なので
赤ちゃんが寝てる時も抱っこをしてろ!
といっているわけではありません。
やることもたくさんあるので、ずっと抱っこしてるのは無理です。
余裕がある時に赤ちゃんが寝てる時など抱っこしてあげれれば、その分スキンシップが取れますよというぐらいな気持ちで大丈夫!
むしろこういうところはパパが頑張ろう!

タレントのりゅうちぇるさんが言っていましたが、母乳をあげる以外のことは全部父親もできる

これ、間違いないです!

私ももっとできることがたくさんあったなぁ~と妻には感謝しきりです…

パパはどんどん子供と触れ合ったほうがいいですよ! はじめは気恥ずかしさと、どう接していいかわからないのと、小さすぎて怖いといういろいろな感情があると思います。

ですが、男は経験しないと成長しません! これは赤ちゃんも親も同じです

パパは率先して子供の世話をしてあげましょう!

そうやってたくさんスキンシップをとった赤ちゃんは触覚が発達します。
こういう子は体を動かすことを好むようになります。
そうすると体の使い方が上手になるので、運動神経もよくなりますよね。
運動神経を良くしたいよ!って考えているなら、パパもママもいっぱい赤ちゃんと触れ合ってください!

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まとめ

  • 何から何まで手がかかりお母さんはとてもストレスフルなのであれもこれもできない
  • あれもこれもしようとはせず触れ合えるときにはたくさん触れ合う
  • 赤ちゃんから反応がなくてもたくさん話しかける
  • これだけで好奇心旺盛で運動神経の良い子供に育つ
ちなみに子育てに関する書籍はKindle Unlimited で読むのがかなりお得です!
私も読みあさってます!
スマホから読むことが出来るので、子育てに忙しいママもパパにもぴったり!

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