オシャレに子供のいたずらを防止! 2×4材でテレビを壁掛けにDIY

子育て
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やちよ(@YfQEon4WnhloX3e)です。

まだまだ寝返りしてるぐらいだといいですけど、つかまり立ちができるようになったり、歩くようになると何にでも興味を持っていろいろいじりますよね。 特にテレビなんかは、しっかり固定されていないので、倒れたりして危ないです。

通常のテレビ台はそんなに高さのあるものではないので、赤ちゃんでも簡単に届いてしまうものが多いです。 そこでお勧めしたいのがDIYで壁掛けにしてしまうという方法!!

2×4材を使えば、壁に穴を開けたりする必要はないので、賃貸でもテレビを壁掛けにすることができます!

作り方も非常にシンプルで、テレビを壁掛けにするためのいろいろな部品が売れられているのでDIYを普段していない人でも簡単に作ることができますよ!

工具はそろっていることに越したことはありませんが、基本的にはプラスドライバーがあればどうにかなります。

慣れている人なら半日もかからないと思いますが、普段工具とかを触らない人だと丸1日かかってしまうかどうか~ぐらいですね。

今後もDIYでいろいろ作りたいなぁ~と考えている人はインパクトドライバーを購入することをオススメします!

DIYで自分好みの部屋作りをしていきましょう!

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テレビを壁掛けにしてしまえば赤ちゃんが倒す心配なし!

つかまり立ちできるようになると、机の上のものだったり椅子の上だったりとちょっと高いところにあるものも見えるようになるので途端に危険度が増します。

成長がうれしい反面、なにか対策をしないと怪我や誤飲をしてしまうことも。

特にテレビは倒してしまうと大変! 倒れるだけじゃなくて、画面をおもちゃでたたいたりといろいろと問題が発生します。

テレビ台の前に柵を作って、子供がテレビに近づけないようにするのもありですが、ちょっとデザイン的に残念ですよね。 子育てにデザイン性なんて必要ねぇ!安全第一だ!という気持ちも大いにわかります。 うちも最初はテレビ台の前に柵を設置していました。

ですが、柵は柵で無理矢理押したり、引っ張ったりと結構頭を悩ませるんですよね。 そこで最適なのがテレビを壁掛けにするです!

いやいやそんなのお金もかかるし面倒でしょ! うち賃貸だから無理よ!

という声が聞こえてきそうですが、問題なし!!

テレビの壁掛けは割と安く、しかも壁に穴を開けたりせずにできちゃうんです! ホームセンターなんかでも売っている2×4材(ツーバイフォー)という木材を使うことで、初心者でも簡単にテレビを壁掛けにできちゃうんですよ!

これなら子供の手の届かない高さにテレビをかけてしまえば、しばらくテレビを攻撃されることはありません! DIYなので、一緒に棚を作ったりもすることができます。

めちゃめちゃ使い勝手がよくなりますよ!

ホームセンターで全部揃うので初心者でも安心

初心者だとDIYするのに、まず何をそろえなければいけないかもよくわからないですよね。 テレビを壁掛けにするだけだったら、ホームセンターですべてそろってしまうので、そんな初心者の人でも全く問題ありません!

必要なものは次の通りです。

  1. 2×4材(支柱)
  2. 1×4材(テレビ用の渡しや棚)
  3. ねじ(1×4や2×4材用のねじがパック売りされています)
  4. ディアウォールやラブリコなどの支柱を突っ張るもの
  5. 壁掛け用の取り付け器具
  6. 工具(最低限プラスドライバーがあればなんとかならなくはない)

2×4材

2×4材は支柱になる木材です。 ホームセンターの木材売り場に売っていますよ。

事前に家の床から天井の高さまでを測っておいてください。 それに近い木材を購入して、あとはホームセンターでカットしてもらえばOK!!

左右1本ずつでも壁掛けはできなくはないですが、耐久性がちょっと心配なので複数本の木材を束ねることをオススメします。 うちは左右3本ずつで作成しました。

1本700円程度だと思います。

1×4材

こちらは2×4材に比べると薄い、板状の木材になります。

テレビをかけるための金具を留める渡しに使ったり、棚を合わせて作りたい人は太めの1×4材を一緒に購入してみてください。

長さはだいたい90cmですかね。

棚を作る場合などは必要に応じて買い増してください。

ネジ

どんなねじを買ったらいいかわからない!!という人も多いと思いますが、2×4材を使ってテレビを壁掛けにするならそれようのねじが売られています。

こういうやつです。

こいつを購入しておけば迷うことなく組付けていくことができますよ~

ディアウォールやラブリコなどのツッパリ

2×4材の支柱は直接床と天井に立てるのではなく、ディアウォールやラブリコといった突っ張らせるための道具を使います。

ちなみにうちはディアウォールでもラブリコでもなくウォリストというものを使っています。 ディアウォールやラブリコの方が簡単なので、DIYで使っているひとが多く調べてみると簡単に出てきます。 ですが、耐久性がウォリストの方が高いので、地震とか災害に強いんですよね。

個人的にはこのあたりはかなり重要なので、うちはウォリストにしました!

一点木材を買う前に、この留め具をどれにするかをしっかりと決めておく必要があります。 なぜなら、この留め具によって、木材を部屋の高さよりもどれくらい短くするかが変わってくるからです!

木材を買う前に、どれで固定するかをしっかりと決めておきましょう!!

壁掛け用の取り付け器具

こちらに関しては、お使いのテレビにもよると思うので、あなたのお宅のテレビに合うものを探してみてください。

ホームセンターでも購入することができますが、ネットの方がいいものが見つかると思います。

木材選びの注意点

2×4材も1×4材も木材なので、ものによって全然質が違います。 割れていたり、汚れていたり、湾曲していたり。

当たり前ですが、なるべく割れていないものを選ぶようにしましょう。 曲がっているものについては、組付けていけばある程度は矯正されるのでひどいものでなければ大丈夫です。

ひび割れもパテなんかを使えば埋めることができますが、面倒ですよね。 それなら初めからなるべく割れの少ないものを選ぶようにしましょう!

正直この木材選びが一番じかんかかったんじゃないかなぁ~

専用の工具はいらないので壁掛けにしたいだけならドライバーで十分

工具については、基本的に木ネジしか使わないのでプラスドライバーがあれば組付けは可能です。 ですが、これは必要最低限。

下穴もあけていないので、2×4材にねじを留めるのはねじの長さもあるので人の手でやろうと思うと結構大変です。

DIYを積極的にやっていこうと思っているわけじゃないというひとであれば、金額も抑えたいと思うので必要最低限の工具でやるのもありですが、個人的にはせっかくDIYの世界に踏み込むならいろいろと工具をそろえてほしいなぁ~と思います。

あったら組付けが楽になる工具たち

テレビを壁掛けにするだけであれば、最低限プラスドライバーがあればどうにかなります。 ただ、本当に必要最低限です。

割と大変なので個人的には全然お勧めしません。

できれば合わせて購入してほしい工具たちを紹介します。

  1. インパクトドライバー
  2. ヤスリとワックス
  3. 穴あけ用のドリル

インパクトドライバー

まず圧倒的にあったら楽になるのがインパクトドライバーですね。

先端のビットを交換することで、穴もあけられるし、ねじも止められるようになります。 人の手でやるのとはスピードも疲労度も雲泥の差です。

makitaのインパクトドライバーを使っている人が多いんじゃないですかね。 ハンディ掃除機なども全部makitaでそろえればバッテリーを共用で使うことができるので非常に便利です。

ちなみにうちはBOSCHのインパクトドライバーを使っています。 海外にいるときにずっとBOSCHだったんで、こっちの方がしっくりくるんですよね。

インパクトドライバーはわざわざ購入しなくても、ホームセンターで貸し出しをやっていたりするので、頻繁に使うことがなければ貸し出しでもいいですね!

ヤスリとワックス

木材はそのままでも使うことができますが、家で使うし子供も触るしでささくれていると指に刺さっちゃったりしますよね。 そうなると結構いたい。

そこでやすりで表面をきれいにして、ワックスでコーティングしてあげることをオススメします。

ヤスリは通常の紙やすりの方が安上がりですが、木材の面積が広いのでスポンジ状の物や取っ手付きのものを使用するとやりやすいですよ~

ワックスは部屋の雰囲気などで色を選ぶようにしましょう。 うちはクリアなものを選んでいます。

シンナー臭くないのでこちらのワックスはおすすめです!

穴あけドリル

インパクトドライバーに取り付けるドリルビットです。

このドリルを使って下穴をあけておけば、非常にスムーズにねじをとめることができます。 これがないと、慣れていないとまっすぐねじが入っていってくれなかったりするので、下穴はあけておくと楽です。

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