PayPay証券(旧One Tap BUY)のメリットとデメリットまとめ

投資
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@やっちょです。

投資にかけられる金額が少ない人におすすめのサービスがスマホ証券【One Tap BUY】です。

スマホ証券【One Tap BUY】最大のメリットはやはり個別の銘柄を株価以下で購入することができる点でしょう! ※OneTapBUYは2021年2月1日よりPayPay証券に名称を変更しました。

例えば私のようにお小遣いの範囲で投資をしていたり、余裕時間があまり多くない方はあの会社の株が欲しい!と思っても株価が高くて手が出せないということがあります。

もちろん私もあの株欲しいなぁ〜 でも高くて買えないと何度涙を飲んだか•••

PayPay証券なら株価よりも少ない資金でその会社に投資することができちゃいます!

これってすごいサービスですよ! 本来なら投資できない投資先に少ない金額で投資できちゃうんですから!

逆にPayPay証券の最大のデメリットは取扱銘柄がまだまだ限定的であるところでしょうか。

PayPay証券で購入できる米国個別株は現在112銘柄 日本個別株は126銘柄となっています。他の証券会社から比べるとかなり限定的になっています。

ただ、有名企業や魅力的な株が非常に多く、確かに限定的ではありますが投資先には困ることはないと思います。

PayPay証券は私を含め、資金力のない投資初心者が欲しい個別銘柄に投資することができる非常に魅力的なサービスだと言えます。

さっそくPayPay証券の口座開設を行い投資をしてみましょう!!

PayPay証券がどんな人に向いているかはこちらの記事でも解説しています。

PayPay証券(旧One Tap BUY) お小遣いの範囲で自分の好きな株が買えるおすすめ証券
@やっちょです。投資を始めるにあたって、少ない金額でとりあえず始めてみるというのが非常に重要になります。初めから結構な金額をいきなり運用し始めようとする人が結構多いんですけど、残念ながらほとんどの失敗してるんじゃないでしょうか。みなさん例え

スマホだけで1,000円から投資【One Tap BUY】

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PayPay証券のメリット

通常のネット証券ではなくPayPay証券を選ぶべきメリットとは何でしょうか。

最低1000円で大企業の株主になれる

通常、日本株や米国株の株を買う場合、株価×単元株数が費用として必要です。

株価とは株式1株の値段 単元株数とは、その株を購入できる最低の株数です。

日本株では単元株数が100株からという企業が多く、米国株は1株から購入できるものが多いです。

例えば1株500円の日本企業があったとします。 500円で株が買えるなら投資してみようかな!と思うかもしれませんが、単元株数は100株でした。 そうするとこの1株500円の会社の株を買うためには5万円が必要になります。

大企業では1株の値段がもっと高い会社は沢山あります。

そうすると初心者で投資に当てられる金額が多くない人は、そもそも株が買えなくなってしまいます。

単元未満で株式を購入できるサービスもありますが、株価が高い大企業となると購入への敷居はあまり下がりません。

それに対してPayPay証券は大企業Aという会社の株を1000円分だけ買うということができます。

これなら単元数も株価も気にする必要がないので、誰でも簡単に少額で大企業の株主になることができるのです!!

簡単に株式投資を始めることができるというのが最大にして最高のメリットだと言えます。

投資先は厳選された銘柄

続いてのメリットは投資先は初めから厳選された銘柄になっているという点です。

通常証券会社で口座を開いて投資先を探すとかなりたくさんの会社が選択肢として出てきます。

聞いたことある有名企業から、ニッチでマイナーな会社まで数多あります。

初心者のひとはどのような会社に投資したらいいのかよくわからないという人も多いと思いますが、PayPay証券では誰もが知っているような有名企業や優良企業を厳選して取り扱っています。

そのため、初めから変な会社はほとんど選択肢から除外されているのでとても投資先を選ぶのがスムーズになると思います。

この点も初心者にはお勧めできるポイントですね。

IPO銘柄にも1株から投資できる

IPOとは新規に上場して株式を公開することです。 通常IPOへの投資は抽選となり、公募価格で単元数購入する必要があり数十万かかるケースがあります。 しかし公募価格から初値が高くつくケースが多く、上場後の値上がりが期待できることから人気の投資方法です。

そんなIPOへの投資がPayPay証券では抽選ではなく、しかも1株から購入することができます。

初値でキャピタルゲインを狙いやすい初心者にとってはかなり嬉しいメリットがあります!

スマホだけで1,000円から投資【One Tap BUY】

PayPay証券のデメリット

それでは他のサービスや、ネット証券に比べてPayPay証券が劣るポイントは何でしょうか。

銘柄が厳選されており、キャピタルゲインが狙いにくい

有名企業が多く、銘柄選びがスムーズだとメリットに挙げましたが、これはデメリットでもあります。

特に配当などのインカムゲインではなく、売買益で利益を上げていこうとするキャピタルゲイン狙いの投資をしていこうと考えている場合はPayPay証券は不利だと言えるかもしれません。

有名企業ということは非常にメジャーな大手ということで、こういう大手は株価が短期間で大きく増えることはほとんどありません。

特に日本株は難しいですね。

米国株であればインカムゲインもキャピタルゲインも狙える銘柄があるかもしれませんが。

そのため、短期から中期で株価が10倍になるようなテンバガーを狙う 10倍とはいかなくても倍になるような小型株を狙いたい人には全く向いていません。

ただ、こういった投資はリスクも高いので、よく考えて投資スタンスを決めた方がいいと思います。

キャピタルゲイン狙いの投資を行いたければ、ネット証券の方がいいと思います。

場合によっては他の証券会社に比べると手数料が割高

手数料が通常の証券会社に比べると割高になるということもあります。

証券会社とPayPay証券で同じ株を買ったときに、同じように20%評価額が上がった場合、同じように20%分の利益が得られるかというとそんなことなくて、売買手数料がかかってくるわけです。 PayPay証券はこの手数料がちょっとネット証券より高いわけですね。

例えばSBI証券だと日本株を取引したとき、取引金額が100万円までは99円、100万円以上は385円となります。

PayPay証券では取引に対して一律0.5%がかかります。 そのため、購入金額が1万円ぐらいまではPayPay証券の手数料が1番お得です。

ですが、例えば100万円取引しようと思ったら、手数料だけで5000円も取られてしまいます。

米国株についても日本株ほどではありませんが、同じようなことが言えます。 少ない金額ほどPayPay証券のほうが手数料がお得です。

PayPay証券は少額で大企業の株主になれる代わりに大口の取引には多額の手数料がかかってきてしまうのです。

なのでPayPay証券は少額でコツコツ投資をしていきたい人向けのサービスと言えますね。

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