ドライヤーを掃除して風量を維持しよう 掃除方法と周期について

家電
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毎日使うドライヤー
しばらく使っているとほこりが溜まって風の量が減ってしまいます

そこで定期的に掃除をして風量を確保しましょう!
髪の毛を乾かす時間も長くなってしまうので、少しの手間がかかりますがとっても大切なメンテナンスですよ。

やり方はとっても簡単なのでさっそく実践してみましょう!

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ドライヤーのフィルター掃除の方法

ドライヤーの種類によって後ろから風を取り込んだり、横から風を取り込んだりと方式が違います。
うちは後ろから取り込むタイプなので、後ろの場合で説明していきます。

ちなみに使ったことがないのであれですが、Dysonのドライヤーみたいなタイプにもフィルターはあると思います。

掃除をする前に必ずドライヤーの電源はオフにしてください。

フィルターの前にはほとんどの場合カバーがついていると思います。
まずはこのカバーを取り外します。

物によっては取り外ししやすいようになっていないという場合もあるかもしれません。
その場合は取扱説明書を参考にしてみてください。
うちの場合はカバーに取り外ししやすいように凹みがあるので、ここから取り外します。

半年ぐらい放置した時の写真がこちらです。
わかりやすいように一部ホコリを綺麗にしています。

半年でもかなりホコリが溜まっているのがわかりますね。

掃除自体は簡単で、ホコリを指でもなんでもいいので取っていくだけです。
ガシガシ擦らなくても簡単に取れる場合と、長く放置しているとしっかりくっついている場合があります。
指で簡単に取れないようなら、乾いた古い歯ブラシなんかで軽くこすって取りましょう。

あとはカバーをはめて元に戻すだけです。

使い始めのようなしっかりとした風量に戻るはずですよ。

ドライヤーの掃除の頻度

うちで使っているドライヤーの取扱説明書では月1回の掃除を推奨しています。
たぶんどのドライヤーも同じような頻度になっているはずです。

風の量をしっかり確保したい!という場合はぜひメーカー推奨の月イチでの掃除をしましょう。

めんどくさいしそんなにやってらんないよ!
というあなた!私もそういうタイプなのでよくわかります。
私の場合はちょっと初めの頃より風弱くなったなぁと思ったタイミングで掃除をしています。

使っている感じ3ヶ月に1回ぐらいな感じですね。

毎月のルーティーンにしてしまえば問題ないと思いますが、こういう細かい掃除ってやっぱり面倒ですよね。
気づいた時に掃除をして、しっかり風量を確保していきましょう!

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