香港入国までの流れとコロナ陽性になってしまった時の対応

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私は年に1、2回程度香港に仕事で行くことがあります。

そのため、2022年末時点での香港入国までのの流れを紹介したいと思います。

また、先日香港でコロナ陽性になってしまいました。

そこで、香港でコロナになってしまった場合の対応の流れについても紹介したいと思います。

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香港の渡航にあたっての事前準備

  • ワクチン接種証明
  • 香港の健康チェックを事前登録(出発日前日がいい)
  • LeaveHomeSafeのダウンロード



香港ではLeaveHomeSafeという日本でいうところのCOCOAのような行動履歴を記録するアプリを使う。
こいつがないとレストランなどに入れないので、必ず使用する
このLeaveHomeSafeにワクチン接種の履歴などを登録する必要があるのでワクチン接種証明は必須!

もしワクチンを打っていない場合、香港に行けても何もできないと思ってもらった方がいいです。


https://www.chp.gov.hk/hdf/
サイトから健康チェックを行うと緑色のQRコードが発行される。
このQRコードは、チェックイン時と香港について最初に行うPCR検査時に必要になる。事前にスクリーンショットなどを撮っておくと便利。
有効期限は96時間となっている。
抗原検査を行い、陰性だったか記入する欄があるので前日が望ましいと個人的には思う。
これがないとそもそも飛行機に乗れない。

チェックインの際にこのQRコードを見せる必要がある。
もし登録していなかった場合、その場で登録することになるのでやってなくてもどうにかなるべーっというのは通用しない

香港到着時に行うこと



このQRコードは香港国際空港に到着したあと、最初にPCR検査を受けることになるが、その際にも見せる必要がある。

そこでPCR検査を行っていく。
PCRの結果は事前に登録したメールアドレスに届く。

検査自体は喉から検体を採取し、流れ作業であっという間に終わる。
空港では検査結果は知ることができず、到着後数時間経ってからメールで通知される。

もし陽性だった場合は、入国後にわかることになる。

あとは通常の流れでイミグレーションを通過し、普通に香港に入国となる。

香港入国後に行うべきこと

香港入国後は毎日抗原検査を行い、2日目と4日目、6日目にPCR検査を受ける必要がある。

抗原検査キットは支給されないので、各自が自分で薬局などで購入するひつようがある。
事前に日本からもってきてもいいが現地で簡単に買えるので、個人的には現地調達でOKだと思っている。



一個20ドルぐらいで購入が可能。

また、香港政府からの連絡やPCR検査をするためにSMSを受信できる必要がある。
もし日本から持ってきた携帯が使えない場合、現地SIMを購入してSMSを受信できるようにしなけらばいけない。

抗原検査の結果は毎日サイトから登録する必要があり、登録するサイトについてはSMSで連絡がある。
その際、一緒に登録番号が送られてくる。
登録にはパスポート番号と電話番号、登録番号が必要になる。
https://nhqsdata.hqss.ogcio.gov.hk/ibt/#/login

登録するサイトのURLはわかるが、番号がわからないと登録できないので、必ずSMSが受信できない場合は現地SIMを購入すること。

LeaveHomeSafeに情報を入力する

空港でPCR検査をした後、登録したメールアドレスにドキュメントが送られてきます。

その中に3つぐらいQRコードが載っています。

一番初めの青いQRコードをLeaveHomeSafeで読み込むと、ワクチンの接種証明などの情報が登録できます。

PCR検査を予約する

2,4,6日目にはPCR検査を受ける必要がある。
こちらのPCR検査も各自で予約をし、受ける必要がある。

PCR検査の予約はサイトから行うことが可能。
https://www.communitytest.gov.hk/en/

CTC(Community Testing Centre)で無料で検査が可能となっている。

自分が宿泊しているホテルの地域を選択し、自分のホテルに近いところや職場に近いところを探して予約しましょう。

その際、SMSで情報を受け取る必要があるので、注意しましょう。

毎日抗原検査を登録して、2日目のPCRが陰性だった場合に3日目にLeaveHomeSafeのアプリが黄色から緑に変わります。
これではじめてレストランなどで食事ができるようになります。
黄色のままだとテイクアウトしかできないので、結構不便です。

現地SIMを購入した場合

現地SIMを購入した場合、登録してある電話番号を現地SIMの番号にする必要があります。
2125番にかければホットラインになっていて、変更することができるという風に私は説明を受けましたが、私自身変更していないのでちょっと定かではありません。

もし必要であればホテルなどで確認するといいですね。

もし陽性になってしまったら

私は空港のPCRでいきなり陽性になってしまいましたが、要請になってしまった場合の流れをみていきましょう。

陽性になった場合、陽性が確認された日から7日は隔離措置となります。
泊まっているホテルが政府から認められた療養ホテルになっている場合、隔離施設ではなくホテルに滞在することも可能です。
ちなみに私はホテルで過ごしました。

通常は毎日RAT検査が必要になりますが、7日は強制隔離なので検査も必要ありません。

陽性が確認された場合、隔離の申請が必要になります。

https://www.chp.gov.hk/ratp/
サイトから必要な情報を入力し、どこで隔離措置をするかなどを政府に申告する必要があります。
私はやり方がわからず放置していたら、保健所みたいなところからホテルの部屋に直接電話があって、いろいろ話を聞いて入力しました。

英語も中国語も全然わかりません!という人は結構大変かもしれません。

もしホテルで療養する場合にはホテル側にもしっかりと陽性であった旨を報告し、そのうえでホテルで療養可能か確認しておきましょう。

場合によってはホテルの延長や飛行機の日程変更なども必要になるので、もし体調に問題なければ早めに確認しておくほうがいいですね。

陰性が確認できたら

陽性発覚から7日後に初めて、RATテストが陰性だった場合に陰性の申請ができるようになります。

https://www.evt.gov.hk/portal/en/
陰性の申請はこちらから可能です。



ここで陰性が確認できたらLeaveHomeSafeが赤色から緑にかわり、普通に隔離が終了になります。

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