WealthNaviの各種手数料はいくらか

投資
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@やっちょです。

WealthNaviは自分のリスク許容度に応じてAIが全自動で投資をしてくれるサービスです。

投資の深い知識も必要ありませんし、ほったらかしにしておいても勝手に資産運用をしてくれるので時間がない人やめんどくさがりな人でも簡単に投資をすることができます。

そんな我々の強い味方であるWealthNaviですが、そんないいサービスなんだからきっとお金がかかるに違いない!と思うかもしれません。

WealthNaviを使う上で手数料は運用金額の1%が年率でかかるだけです。

開設するための費用も、運用する口座の管理も売買手数料も全部これに含まれると。

つまり何回取引しても金額は運用金額の1%ということになります。

これはもうとってもシンプルでわかりやすい!

細かく手数料が決まってて、どう運用したら1番お得なのかとかも考える必要がないわけですね。

ますます初心者にはおすすめですよ! WealthNaviで早速資産運用を始めましょう!

WealthNaviがどんな人に向いているのかをこちらの記事で解説しています。 自分に合っているのか気になる方は参考にしてください。

ずぼらでもできる投資術 WealthNaviでほったらかし投資
やちよ(@YfQEon4WnhloX3e)です。資産運用をしようとすると色々な書籍やサイトなどでリスク分散をするために集中投資は避けよう!と書いてあります。これは私も大賛成なのですが、具体的になにをどのくらい買って、どうしたら分散になるのか

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WealthNaviの手数料は運用額の1%のみ

証券会社などで株を購入しようとするときにかかる主な手数料は

  • 振り込み手数料
  • 売買手数料
  • 口座管理費

などがかかってきます。

実店舗がある証券会社で口座開設するとこれらが全部かかります。

ネット証券で口座開設をすると、基本的には口座管理費は無料 振り込み手数料は入金する銀行に寄ったりしますが、売買手数料も実店舗の証券会社に比べるとかなり安く抑えることができます。

そのため投資をするならネット証券に口座を開設する方が断然お得です。

このネット証券とWealthNaviの違いはネット証券だと入金や取引をするたびに手数料がかかるということ。

WealthNaviは運用資産の1%が手数料としてかかるだけで、売買に対する手数料は同じです。

つまりネット証券だと、売り買いすればするほど手数料がかかり、WealthNaviだと売買しなくても手数料がかかるということですね。

WealthNaviについては長期の積立投資に向いているので、積立の設定をしておけば全く売買をしないということはないですから、何もせず手数料だけかかるということはほとんどないと思いますけど。

このようにWealthNaviの手数料はとてもシンプルでわかりやすくなっています。

ネット証券だといくら以上の取引だと手数料がいくらで〜と条件がまちまちなのでわかりづらいですよね。

ただ、WealthNaviは資産が増えれば増えるほど手数料が増えてしまいます。 運用になれてきて、自分で銘柄の選定ができたりするようになればネット証券で運用した方がコストが安く済むかもしれません。

自分で考えるのがめんどくさければ、そのままWealthNaviで運用すればいいし、自分でやってみたいな!と思ったらネット証券に移行すればベストだと思います。

WealthNavi引き落としのタイミング

WealthNaviの手数料は年率で1%のみということですが、どのタイミングでこの手数料は引かれるのでしょうか。

実は手数料は年率で1%ですが、手数料の引き落としは年に12回あります。

どういうことかというと、毎月最初の営業日に前月の手数料分が引かれるようになっています。

この手数料は入金のタイミングや、評価額によっても変化してしまうので

毎日1日分の手数料を計算し、その毎日の手数料を一月分合計する

という方法で算出しています。

そのため、残念ながらどのタイミングで投資をしたらお得!みたいなのはほとんどないということになります。

預かり資産が3000万を超えると優遇有り

WealthNaviは手数料が運用資産の1%とわかりやすいですが、資産運用する額が大きければ大きいほど手数料が高くなってしまうという点がネックです。

そのため、ある程度資産が増えてくると手数料が優遇されます。

その運用額は3000万円!

3000万円を超えると、超えた部分についての手数料が0.5%に減額されます。

ここで注意なのは、3000万円を超えたら手数料が丸っと0.5%になるのではなく、3000万を超えた部分だけ優遇されるということです。

例えば3500万円を運用していた場合の手数料は年率で 3000万 × 1% + 500万 × 0.5% = 30万 + 2万5000 で32万5000になるということです。

この点は勘違いしやすいので注意してください。

これだけ見るとめちゃめちゃ手数料で金取られてるし、かなり損してない!?と思うかもしれません。

ですが、例えばリスク許容度を5%プラスぐらいのあまり攻めすぎない設定にしておいて、リスク許容度通り5%で運用できれば

3500万円運用していれば175万もプラスになります。 そこから手数料分が引かれても150万近くプラスになるわけです。

完全にほったらかしで時間をかけずにこれだけプラスが出せるのであれば、これぐらいの手数料はかかる価値があるんじゃないでしょうか。

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